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2011-12-16 12:00 | カテゴリ:パソコン修理
メーカーでパソコンを購入すると、ほとんどの場合に1年間の保証期間というものがあります。
これは、期間内に自然に発生した故障やトラブルに関しては、メーカーが無償で修理をするというサービスです。
確かに、ふつうに使っていて1年以内に壊れてしまうようなパソコンは、不良品と思われても仕方ありませんし、消費者も納得できません。
しかし実際には、何らかの部品の不具合が発生してしまうことはどうしてもありえます。
そのため、メーカーでは保証期間というものを設けて、修理という形で対応をしているわけです。

また、オプションサービスとして少しの費用を支払えば、保証期間を2年に延長することの出来るサービスなどもあります。
パソコンを購入する上で、こういった修理対応などのサポート機能の充実は非常に大切なものの一つです。

しかし、保証期間内でも無償の修理を受けられないケースがあります。
例えば、自分の過失によって故障させてしまった場合。

買ったばかりのパソコンでも、そこにコーヒーをこぼして故障させてしまったものを、
メーカーに無償修理してもらうのは無理な話ですよね。
また、電池の消耗などの消耗品の寿命についても、無償対応の対象にはなりません。

あくまでも、長期的に使えるはずのものが不可抗力によって使えなくなってしまった場合の対応と言うことになります。